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定期検診

定期検診

定期検診とは
子どもから大人へ成長していく長い期間に色々な問題をクリアしながら健康と正常さを獲得していきます。また人には本来、異常が起きれば正常に回復させるメカニズムも
身につけています。
しかしながら、現代人の生活は人が動物的に健康であるべき元来の生活様式とはずいぶん隔たったものになってしまいました。
簡単に理解いただける例では、こんなにおいしい、甘い物が、いとも簡単に、1歳も過ぎれば、口にできる世の中になってしまいました。
注意を怠ると虫歯などあっという間に広がってしまいます。また、そのために、虫歯予防の効果をうたう食品まで出回りそれを買い求めるようになりました。
おかしいと思いませんか? 普通に暮らし、普通に食していれば、ややこしいことには滅多にならないはずです。
しかし、その普通が難しくなってきました。
ですから、私たちが、おこさまの成長を観察、管理させていただくことは、正常な成長発育に反する問題の発生を未然に防ぎ、回避させることで本来の正常な発育に戻すお手伝いを長期間にわたって行うことです。


定期検診で行うこと 
虫歯や歯肉炎の検査、けが(外からの力が加わった外傷、自分の噛む力で起こる外傷)のチェック
噛み合わせの検査
舌、頬の筋肉の運動、舌、上唇小帯のチェック
くせ、日常生活でお口の成長発育に害を及ぼす癖のチェック
レントゲンによる顎の中の歯および骨の成長の検査
などです

また、その定期検診時(または後日)に処置すること

虫歯治療の必要があれば治療します。または虫歯予防処置。歯のクリーニングと歯石除去。フッ素塗布。歯磨きチェックと指導。
噛み合わせの検査の結果、必要な処置を施します。永久歯との生え変わりを妨げている乳歯の抜歯。不足している永久歯の萌出場所の確保。前後的、左右のずれ、顎の変位が生じている場合は噛み合わせの咬合調整により正常位置への誘導。
舌の異常突出癖や下口唇の巻き込み、口唇閉鎖不全の改善指導。小帯異常の外科処置。また咬合誘導装置の適応検討
歯列や顎の偏位、3。の結果から見られる悪習癖の指摘と改善指導。嚥下訓練。MFT。
過剰歯の抜歯、萌出困難歯や埋伏歯の開窓など、必要なら牽引誘導。欠損歯のスペースメインテナンス。

その他、必要を要する場合は矯正専門医と共に歯列矯正も行います。

定期検診の間隔は2ヶ月から4ヶ月としております。通常は4ヶ月ごとに行っています。
必要な時期に必要な処置をすることが重要です。1年もチェックできていないと、歯列回復に時間や本来不要であったはずの費用が発生することがあります。

住所
〒611-0002 京都府宇治市木幡御園1 長谷川ビル302
最寄駅
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